相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線

 相鉄・東急直通線は、神奈川東部方面線の機能の一部として、相鉄・JR直通線の羽沢駅(仮称)から新横浜を経由し、東急東横線・目黒線日吉駅までの区間に連絡線を整備するものです。
 この連絡線の整備により、相鉄線と東急線との相互直通運転が可能となり、広域鉄道ネットワークの形成と機能の高度化が図られるとともに、速達性の向上、新幹線アクセスの向上、JR東海道線などの既設路線の混雑緩和や乗換回数の減少、沿線地域の活性化等に寄与します。

事業概要
整備区間 JR東海道貨物線横浜羽沢駅付近~東急東横線・目黒線日吉駅(10.0km)
開業予定時期 平成34年度下期
整備主体 鉄道・運輸機構
営業主体 相模鉄道(株)・東京急行電鉄(株)
運行区間 海老名駅・湘南台駅~西谷駅~羽沢駅(仮称)~新横浜駅(仮称)~新綱島駅(仮称)~日吉駅~渋谷方面・目黒方面
運行頻度 朝ラッシュ時間帯:10本~14本/時 程度
その他時間帯:4~6本/時 程度
相鉄東急直通線の路線図
相鉄東急直通線の計画図(平面図)
相鉄東急直通線の計画図(縦断図)

※このページは、事業の整備主体である鉄道・運輸機構と、営業主体である相模鉄道(株)、東京急行電鉄(株)が事業の概要をお示ししているものです。